事業紹介
三谷総建は躯体工事(ハウスメーカーの建て方工事)をメインに行っている会社です。
躯体工事

躯体とは、建物の構造部分のこと。構造躯体ともいう。「躯」は、からだの意。地震や台風などの災害に対して強い建物を作ろうとするなら、まずは地盤、次に基礎、そうして躯体が頑丈でなければなりません。
基本的には、躯体とは建物の構造部分を指すしますが、施工段階で「躯体工事」という場合は、一体となった建物の全体を指します。
躯体工事とは、建築工事において主要構造部分に形成する工事の総称のことで、鉄骨工事、 型枠工事、鉄筋工事、コンクリート工事などがそれに含まれます。
佐官工事

私たちが普段生活をしている中で、ブロックが積まれた壁や綺麗にタイルが貼られた壁を見かけると思います。これらの仕事を行っているのは、「左官」と呼ばれる職人です。
左官の仕事は、ブロックやタイルを張る仕事の他に「壁塗り」という作業を行っています。
外構工事(エクステリア工事)の仕上げを主におこなっています。
ALC工事

ALC(軽量気泡コンクリート)とは、セメント・硅石・生石灰を主原料に、発泡剤のアルミ粉末および水を混合して、鉄筋がセットされた型枠に注入し、オートクレープと呼ばれる高温高圧養生釜の中で養生して作られる建築材料です。多孔質で軽く、断熱性、耐火性に優れた材料で、床・屋根・外壁・間仕切り壁などに使われます。戸建住宅から超高層建築まで幅広く使われ、このALCのパネルを取り付ける専門の職人を「ALC工」といいます。
